2008年02月18日

今、読んでいる本

●あなたに最高の成果をもたらす究極の読書法
 「キラー・リーディング」 中島孝志 実業之日本社



●「王様の速読術」
 斉藤英治 ダイヤモンド社



●「文章のみがき方」
 辰濃和男 岩波新書



●「決断力」
 羽生善治 角川書店



●「株式会社という病」
 平山克美 NTT出版



●「あたりまえだけどなかなかできない 集客ルール」
 岡本士朗 明日香出版社 月刊トークスCD



●「ペンだけで30日後に行列をつくるすごい裏ワザ」
 山岸二郎 インデックス・コミュニケーションズ刊
 月刊トークスCD



●「部下は育てるな 取り替えろ!」
 長野慶太 光文社 月刊トークスCD


読んでる本で、今抱えている‘あなたの問題’が見える。


やはり、一番興味があることは‘速読’


それと、インプットしたからにはアウトプット、‘文章を書くこと’

かな?


●「株式会社という病」 平山克美 NTT出版は以前、読破した

「会社の品格」で紹介された書籍でいつかは読んでみたいと思ってい

た。 






読みたい本

●「感動する脳」
 茂木健一郎 PHP研究者


●「組織行動のマネジメント」
 ダイヤモンド社


●「朝礼暮改の発想 仕事の壁を突破する95の直言」
 鈴木敏文 新潮社



まだまだ、読みたい本がたくさんある。


とてもじゃないが、速読しない限り、読みきれない。

早く、自分なりの速読方法を確立しなければ。


それには、練習あるのみ。

posted by 人事屋ジンベイ at 18:07| Comment(31) | TrackBack(2) | 商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

特定社会保険労務士試験対策、お奨めの1冊

本日は、1日中東京駅のにある“貸し会議室”で終日会議。

私が事務局をしているISOのマニュアル改訂作業。

ISOをご存知の方は、わかると思うのですが、あの独特の専門用語、言い回し

が障害になり、なかなか現場に浸透していません。

これが、現在のISO運用上の最大の問題点です。

そんなことで、私が中心になり極力、難解な用語を“平易な言葉”に置き換

える作業をしているところです。

ただ、
ISOがサービスの品質を高める経営のツールになりえるかと考えると

非常に疑問が残りますが...



会議終了後、八重洲ブックセンターに立ち寄り

「労働事件審理ノート」判例タイムズを購入しました。

この本、ゼミナールでの担当弁護士より是非、お奨めと紹介されたものです。

労働部門専門の裁判官が、初めて“労働事件に携わる裁判官”ためのいわゆるガイドブック的な存在です。

裁判官用の法律書といっても決して難解な語句、法律的な用語はしようされておらず、学術書というより実用書に近いないようになっています。

ポイントは、今回の特別研修ゼミナールで、弁護士から解説された、各課題
における“事件の本質の捉え方”、“法律の論点”、“判例”等が7割がた
書かれていることです。

2200円(税別)と少し高いと思われますが、ページ数を150頁と薄く、
ざーっと復習、整理するには最適な一冊かもしれません。

まだ、八重洲ブックセンター(東京)には在庫あるようですので、立ち読みして内容確認したあとにでも、検討してみて下さい。



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
 現在、運も・気分も・ブログ・ランクも上昇気味です。わーい(嬉しい顔)

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2006年04月16日

この本、面白い!

最近、読んだ本で面白かったものを紹介させて頂きます。

まず、1冊目は「ヤクザに学ぶ組織論」山平重樹 ちくま新書

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amazonの書評では余り評価は高くはないですが、やくざ社会の「日本型組織の原型」、「リーダーシップ」、「ブランド戦略」が書かれており、ヤクザ組織は中途半端な企業のそれより余程、精巧でしっかり組織運営されていることを思わず納得してしまう内容です。

本の冒頭に、己の稼業を省みて、こんな言葉を紹介しています。
「ヤクザもの、馬鹿じゃ出来ない、利口じゃやらぬ。中途半端じゃ、なお出来ぬ」
自嘲とも自負ともつかない、この言い回しですが、これなんとなく“士業”にも当てはまるのでは?と一人ニンマリ笑ってしまいました。

「先生稼業、馬鹿じゃ出来ない、利口じゃやらぬ。中途半端じゃ、なお出来ぬ」
こう考えると、先生稼業も奥が深いのです。


2冊目は「ウエブ進化論 本当の大変化はこれから始る」梅田望夫
ちくま新書


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「これは物語でなく現在進行形の現実である。グーグルとネット社会の未来について、希望と不安が見えてくる。」

今、話題になっているロングテール、WEB2.0及びネット社会が今後どのようなかたちで進んでいくのかを懇切丁寧に分析、解説された良書。著者の梅田さんは現役バリバリのIT系の経営コンサルタントで、実際上のビジネスの視点から書かれているので、IT音痴の私もスンナリ読み進むことが出来ました。

でも、本当に新書は安くてかなり内容の濃い「書籍」を出版されていると思います。 とくに、「ちくま新書」は良い本出しています。
ちくま新書を買って、ハズレタことは余りありません。
費用対効果、ちくま新書はお奨めですヨ!



今日も最後まで読んで頂き、また応援・コメントありがとうございます。
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posted by 人事屋ジンベイ at 13:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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