2006年06月08日

初めて25位にランク・イン

本日、初めてブログ・ランク 瞬間的ですがナント24位!

これも、一重に皆様のおかげです。 感謝、感謝です。

今後も引続きの応援よろしくお願いいたします。


明日からゼミナール研修のため、その予習の勉強をしています。

昨日、紹介した“村岡さんの予想問題”皆さんトライされましたか?
穴埋め、結構書けないもんですね。
漢字もすっかり忘れてしまい、かなり焦り気味ですがく〜(落胆した顔)

ゼミナールでの状況及び試験情報の詳細が分れば、明日の記事にて書きますので、お楽しみに!



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
 現在、運も・気分も・ブログ・ランクも上昇気味です。わーい(嬉しい顔)

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2006年06月07日

迷い道くねくね

こんにちは、人事屋甚平です。

突然ですが今日は、“私”の誕生日なのです。
本日で、ついに50歳になりました!

ブログという公然の場で、いい年をしたオヤジが自分の誕生をカミング・アウトするのもどうかと思うのですが、

自分の人生に於ける“区切りの日”として、どうしても書き残したいという気持ちからので、ご勘弁のほどお願いいたします。

論語では、「40歳にして惑わず」なんて書かれていますが、
迷いぱなしの40代で、人生の踊り場そのものだったような気がします。


リストラ、退職勧奨、弁護士を立てての会社との戦い、社会保険労務士試験合格、転職、営業職から人事労務へのキャリアチェンジ、子供の成長、母親の死等...

考えると本当にいろいろなことがあった10年でした。

しかし、次の10年はこの経験を生かし“良い人生”を家族共々過ごせるように、目標に向かって確実に歩んでゆきたいと考えています。

50にして“惑わず”、社会保険労務士への道へ



PLS.
明後日から特別研修でゼミナールがいよいよ始まりますが、
私の大好きなブログでもある「社会保険労務士日記」
http://blog.goo.ne.jp/orangesr/

のサイトであの村岡さん作成の「第1回紛争解決手続代理業務試験の予想問題」の前文が紹介されております。
ご興味ある方は、是非覗いて見てください。
参考になると思いますので...



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
 現在、運も・気分も・ブログランクも下降気味です。

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2006年06月06日

会社の品格

今日はちっとしたトラブル発生。
これ私の担当外の仕事なんですが、厄介なことは何時も来るんだよな?

どういう事かというと、其大手企業からの出向してきている幹部社員の懲戒処分の件。

幹部会議にて、この幹部社員の「懲戒解雇」の処分が下されました。
その懲戒事由そのものは就業規則の限定列挙の記載された事項には該当するものの、比較相当性および「世間一般の企業常識」から考えて、明らかに無理があるのです。

社員にとって懲戒解雇は、「極刑である死刑」同然の処分。
問答無用で、いきなり死刑はないですよ。
それにこの幹部社員は、出向元とまだ「雇用契約」がある所謂在籍出向者です。
当然、そこにはうちと其大手企業との間で“出向に係わる契約書”を締結しています。
その契約書には、「出向社員の職位、賃金等労働条件の変動及び懲戒処分に該当する行為が合った際には事前に人事部へ連絡云々」といった条項が謳われています。

その紳士協定も無視しての処分決定なのだ。

其の大手企業は、かつての日本を代表する産業の超大企業。
その会社の人事部との懲戒処分に係わる事務手続処理を一切、私がやることになりました。

労働局の公式データを見ると、“個別労働紛争”が確実に増えていることがわかりますが、
中小企業の労務の現場におりますと、“その確実に増えている要因、原因”というものが、うっすらですが理解できます。

それは、多分にも“ボス イズ ライト”といオウナー企業ゆえの悪しき組織風土に起因しているように思われます。

「社内の常識」が「世間一般では非常識」ということが分かっていない。
また、その大きな誤りを正す幹部が周りに“いない”。
こんなところから会社の“コンプライアンス”が崩れていくのでしょうね。

過去、この部分で代表者とぶつかった経験がありますが、ンン..非常に難しい。

ここは、サラリーマン勤務社労士の限界を感じているところです。

今回の当社での“懲戒解雇”の処分は出向元の会社では、おそらく“譴責”程度で収まるはずです。
しかし、この処分における大きなギャップって何なんでしょう?

最近、「国家の品格」という本を読んだばかりですが、かりに「会社の品格」のというものがあるとしたら、今回の処分は、明らかにその品格を落とす行為になります。


「会社の品格」という負い目を背負いながら、
その出向契約を締結した当時の責任者として、先方の「最高の品格」
有する人事担当者と「非常識な理論」をもって誠実に事情説明を行
い、着々と事務手続きを進めていくこと、これが私のお仕事か。

人事労務の業務からはずされたはずなのに、なぜ...
おっと、イケナイまたボヤキが出てしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)


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2006年06月04日

独り言

土曜、日曜と2日間、勉強漬け。

 伊藤真の憲法入門の再読。

「自由権」と「社会権」の相違、「自由権」は不作為請求で「社会権」は作

 為請求。

なんで、憲法の本を読んでいるかと言うと

「特定社会保険労務士 完全攻略マニュアル」村岡 利幸さんの本を読んで

いて、憲法の素地がないとどうも理解できない...

これで読むの3回目なのですが、村岡さんの本は難しい、書かれていること

の10分の1程度しか理解出来ていない?

ただこの本から、あっせん代理人をするに際しての必要な能力、人的要件、

必要とされる経験等は学ぶことができたので、よしと考えます。


“あっせん代理”は非常に難しい仕事であると思います。

ただこの仕事は“自分の能力、経験等が活かせ、かつやりたい分野の仕事で

は”と漠然とですが考えています。

自分の就労可能年数は多く見ても、後15年です。

残りのこの15年は、自分の興味ある仕事、自分の好きな仕事、社会的に価

値ある仕事に全力を注ぐつもりです。

最終的に、どのような職業人生をおくりたいのか? (自問自答)

一つだけいえる事は、「やりたい事」を仕事にするということは、決して

曲げない。


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2006年06月01日

気になるニュース

過労により脳出血や心筋梗塞(こうそく)などの「脳・心臓疾患」を発症した労働者のうち、2005年度に労災の認定を受けた人は04年度と比べて12%増え、過去最も多い330人に上ったことが31日、厚生労働省のまとめで分かった。

 うつ病や仕事上のストレスなどが原因の「精神障害」とともに、労災を請求した人も最多となっており、同省は「厳しい職場環境と過労への認識が広がり、医療機関でも受診しやすい態勢が整備されているためではないか」としている。

 同省によると、05年度に「脳・心臓疾患」で労災を請求した人は869人。認定された330人(前年度294人)のうち、「過労死」は157人(同150人)だった。
(読売新聞)より - 6月1日0時43分更新

この「過労死」は157人の数字をどう考えますか?

人間の死を単に“多い”“少ない”という物理的な量では判断できないはず

です。


157名もの人が“仕事”で命を落としたいう現実は相当に深刻な

問題であると、私は捉えております。

会社として、労務管理上の対応を一歩誤ってしまうと、最悪その社員を“死に追いやってしまう”という可能性もあるわけですから、非常に怖い世界です。

確実に言えることは

人は“仕事”によって決して死んではいけない!

また、人を死に追いやるような、労務管理を取るような会社は絶対に

ゆるされない!

ということだと思います。





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2006年05月31日

久し振りのセミナー講師

早いもので5月も今日で終わり、明日から6月です。

本当に月日が経つのは早い! ほんの少し前まで、正月だった気がするので

すが、もう少して1年の半分が終わってしまいます。

年初に立てた計画、ほとんど未着手なので焦っていますもうやだ〜(悲しい顔)

残りの半年で何とかしなければ!


今日は共済会の事務局長という立場で、介護事業者向けの「就業規則の作成

ここがポイント」というセミナーを開催。

約2時間半かけて就業規則作成上ポイントを労働基準法、介護保険、現場で

の運用という視点から話しました。

「就業規則」を現場の労務管理運用上、どのように活用すべきか具体的な事

例をもとに説明したのですが、これが非常に好評だったようです。

参加者は人事労務担当者、経営者、職員とばらばらでしたが、何人かの経営

者の方から、自社の就業規則チェックしてもらいたいという「あり難いお

話」も頂きました。

しかし、そこは勤務社労士の身なので丁重にお断りさせてイタダキマシタ。

セミナー終了して、つくづく思ったのですが、

自分は、「人前で話すことが、割と好き?」、「人に教えてあげて、かつ喜

ばれると無常な歓びを感じてしまう」、「人事労務の話をしていると、時間

が経つのを忘れてしまうほど夢中になってしまう」等の傾向にあるようで

す。

そんなことで、今後も「人事労務系のセミナー」をどんどん企画して実行し

ていくつもりです。




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2006年05月29日

特定社会保険労務士の能力用件とは?

これは私の独断と偏見ではありますが、「紛争解決代理業務」を行うに際して、ある一定の相応しい人物像(能力、経験、人品)があるのではと思うのです。

それは、ズバリ
@ 社会保険労務士という資格に固持しないスタンス。
A 柔軟性、信頼感、傾聴力、交渉力等有しバランス感覚もありしかも“腹
が据わっている”
B 企業内の人事労務の経験者、できれば執行役員等の組合経験を有してお
り、“人と組織”の問題で修羅場を経験している。

という3つの要件です。

特定社会保険労士の試験に受かれば、
だれでもこの資格を生かしてこの仕事が出来るかというと、そうはいかないところに、この「紛争解決代理業務」の仕事の難しいさ潜んでいるのでは?


そう考えると、多くの社会保険労務士が、“顧問先から“個別労働紛争問題が発生した際に”この特定がないと、相談にのれない、困るという消極的な姿勢で臨まれていることが多少なりとも理解できます。

一方、“人の行く裏道に宝の山あり”というように、
この“特定社会保険労務士”の制度を、業界動向の流れの中で千載一隅のチャンスとして捉え、果敢にこの業務にチャレンジしていく先生もいますよ、確実に。

かくゆう私はどうかと問われれば、“社会保険労務士という資格に固持しないスタンス”は有ります。
Aに関しては、まず腹が据わっておらず、交渉力は無し、バランス感覚もとれていない。
Cは組合での執行役員の経験はあるものの、“切った、はったという労使における修羅場”の経験は無し、人事労務の現場経験も中途半端ということで、「紛争解決代理人」としてはハナハダ微妙に難しいものがあると自己分析している次第です。

では、なんで私が、この難易度が高いと思われる「特定社会保険労務士」の

仕事にチャレンジしたいのか? 

一体、なぜ?


それは決して「社会的な正義感」からとい気持ちからではなく、
この「紛争解決代理人」という仕事を通して、中小企業にける人事労務上の労使のトラブル解決への一助を担いたいとう強い気持ちが、私の中にあるようです。


仮に私が「あせん代理人」の仕事をするとしたら、労使どちらのサイドに立って仕事をおこなうであろうか?

そんな事を“フト考えますが”、

その前に6月17日の試験にしっかり受からないとダメデスよねもうやだ〜(悲しい顔)



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2006年05月28日

「協議」と「賛助」

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 社会保険労務士という資格を取って、初めて専門資格と倫理という問題を

 考える機会を得、

 士業と善管注意義務、利益相反、双方代理を含めて「倫理」の重要性を本

 研修であらためて認識しました。

 おそらく、本年度の社会保険労務士試験でもこの22条は出題可能性は高い

 はずです。  なぜならあれだけ、連合会が倫理、倫理と騒いでいるんで

 すから・・・        
 
 要チェックの条文です。


 
 さて昨日の問題の答はというと、

@「協議を受けて」とは、当該具体的事件の内容について、一方の当事者から法律的な解釈や解決を求める方法手段に関する相談を受けること。

A「賛助」するとは、協議を受けた具体的事件につぃて、相談者が希望する一定の結論(ないし利益)を擁護するための具体的な見解を示したり、法律的手段を教示したり、助言するこという。

単に、話を聞いただけであるとか、「あなたの出張は無理ですよ」等とコメントをしただけをしただけでは、「賛助」には該当しない。


以上、“特定社会保険労務士 完全攻略マニュアル”村岡利幸著 より


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2006年05月27日

社会保険労務士法22条と倫理問題

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特定社会保険労務士関連の内容を書き込みするようになってから、ブログへの訪問者数が以前と比べ1.5倍強も増えています。
          

それだけこの特別研修に、皆さん興味があるということですね。

そんなことで本日も特別研修ネタです。



社会保険労務士法第22条(業務を行い得ない事件)
A特定社会保険労務士は次に掲げる事件については、紛争解決手続代理業務を行ってならない。ただし、第三号に掲げる事件については、受任している事件の依頼者が同意した場合は、この限りでない。

1.紛争解決手続代理業務に関するものとして、相手方の協議を受けて賛助し、又はその依頼を承諾した事件

グループ研修中、倫理問題で出席者全員を悩ませたところです。

参加者全員、条文上から>「協議」
「賛助」の意味を正確に読み込みすることはできませんでした。

そこで、
「協議を受けて」、「賛助」するとは、それぞれ具体的にどうゆう状況にある事をいうのか、皆さんご自身で考えてみてください!

特に「賛助」は難解でしょう?

明日のブログで模範解答を紹介いたしますので、お楽しみにわーい(嬉しい顔)




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2006年05月25日

この事例どう考えますか?

以下、社員Bと社長の会話


 社員A:こんな会社やめてやる!
(退職する意思は無く、言葉の弾みで言ってしまった。)


 社長:お前見たいな社員は、辞めてしまえ!
(社長も感情的になっており、辞めてやると言った社員が本心で“辞めてやる”といたわけではないと知っている。)


 社員A:社長のその言葉を聴いて、頭にきて外に飛び出していってしまった。


上記のようなケースは中小・零細企業の現場では良く起きるケースだと思います。


この場合の、社員Aの“辞めてやる”という意思表示が有効かどうかという問題です。


この場面では社長が社員Aの内心“本当は退職する意思がない”ことを知っていた場合には、民法93条「心裡留保」によりその意思表示(辞職の意思)が無効になる可能性があります。すなわち、“辞職の意思表示は無効”となり得る。


では、次の局面にて、

夕方近く、社員Aが会社に戻り、社員Aが社長室に入り、「退職届」を提出してしまいました。その場合、その退職の意思表示の効果をどのように考えられるか?

私は、このケースでは
「退職届」を自ら書き、提出するということは、“確定的な意思表示”の形成がされたと解釈し、仮に先ほどまで“心裡留保”で無効であったとしてもこの時点で、“確定的な意思表示”という行為を尊重して、社長がその意思表示を応諾すれば、合意退職が成立するものと考えます。

ただ一方、この時点でもまだ“心裡留保”の状態であり、いくら退職届を出したとしても、それは無効であると考える方もいる。



以上、上記の論点はグループ研修の課題のなかで、私がこだわったところです。
ご参考までに...

PS
昨日、紹介させて頂いた村岡さんの書籍を読んでますが
内容自体かなり難解というか、村岡さんの独自の文章表現も手伝って、なかなか読み込むことができません。
もう少し普通の文章で分かりやすく書けないものか? んん.それとも、私の頭が悪過ぎるのか?
それにしても、意味不明の用語、言い回しが多すぎる。



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2006年05月24日

なめたらアカン!

本日、静岡にISOの品質マニュアル改定の件で出張。

今、帰って来たところです。

早速、特定社労士の課題のレポート着手。

はっきり言って、この特定社労士の試験をナメテいました。

今の自分のレベルでは到底、試験受からないでしょう。

この特定社労士の試験が国家試験だということを忘れていました。

そんなことで、焦りもあり、村岡利幸さんの「特定社会保険労務士 完全攻略

マニュアル」を本日、購入しました。

まだ数ページしか読んでいませんが、「んん..そうゆう意味だったのか」

と納得する部分が多く、非常に参考になりそうです。

この労働紛争のあっせん代理の仕事を将来やれるかどうかわかりませんが、

何とか一発で試験は受かりたいです。

次回、この特別研修を受けられる方、ホントこの試験なめたらアカンです。

今から十分準備した上で、研修に望んでください。



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2006年05月23日

グループ研修、参加のポイント

次回、特別研修に参加する方

グループ研修の討議の際には必ず発言しましょう!

初対面で、同業同士、年齢も違う中、多少勇気がいりますが、


絶対に発言すべきです。


自分の考えに自信がなくても、間違っていても構いません。

人の意見を聴いているだけでは、だめです。

思っていること、考えていることを発言することによって自分の考えを整理

し思考を深めることが出来ます。

間違っていれば、他の人から当然に指摘されます。

ただ指摘を受けても、この時点で自分の考えが誤っていることが分るわけで

すから、大きな進歩、前進です。

討議に参加できない人は恐らく、論述試験でも「クライアントの主張、事件

の論点、争点」がなかなか書けないと思う。

我がグループにも4人ほど討議のなかに入れない方がいる。

とても彼らが心配です。

 
あと1日しかグループ討議ないですが、27日はリーダーと相談して、今まで

余り議論に参加していなかった彼らに、できるだけ意見を述べる機会、場を

提供するように“秘かに”考えております。

余計なお世話にならなければ、いいですが...



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2006年05月22日

とにかく眠い

 今日は2日間の疲れからか眠くて眠くて...

 プログ書く気が一向にしません。

 本当は、特別研修の「あせん申請書」、「答弁書」の見直し&各課題にお

 ける論点の見直しや判例のチェック等やる事、山積みですが、でもヤル気

 がおきない。

 まあ、こうゆう日もあると自分にいい聞かせ、今から寝ます。

 ああ、そうだ寝る前に蓮室先生に送っていただいた「人事制度のレジメ」 
 読まないと。

 この蓮室先生のアルマ式人事制度は中小・零細企業向けの人事制度です

 が、これから人事制度手掛けたい方にとっては、有効なツールになる

 可能性大。

 知名度こそないかもしれませんが、アルマ式人事制度、相当な優れもので

 すよ!

 
 そのうち、このブログで詳しくご紹介しますので、お楽しみに。
 
 
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2006年05月21日

グループ研修用 お勧め参考書籍

お疲れ様です。

2日目のグループ研修、無事終了しました。

今日は、“グループ研修用課題”の討議、課題4の途中まで終了する。

私のグループ、優秀な方が多く、事例の論点(争点)を多角的に見ることが

でき、本当に勉強になりました。

他の人の見解を聴いて、自分の気がついていなかった、また見落としていた

問題、考え方、論拠等を確認することができました。

ここらへんが、グループ研修の意義、良さだと思います。

今まで、労働法に関しての知識・実務経験は結構、自信があったのですが、

まだまだ勉強不足であるということを実感。

そこが、今回のグループ研修参加の最大の収穫、成果かな?


次回、特別研修参加予定の方、是非下記の書籍購読お勧めいたします。

「トラブルを起こさない 退職・解雇の実務と法律知識」
今回の研修講師である、弁護士 石崎 信憲さんの書籍です。

どうやら、今回のグループ討議用の課題、この本から“抜粋”されているようです。

とても参考になると思いますよ。


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2006年05月20日

特定社労士特別研修 グループ研修1日目

税理士 一柳先生

くりまるパパ 様

中小企業診断士 蓮室先生

コメント、誠にありがとうございました。


“人間味ある就業規則に出会ってみたいものです。”との弁、肝に命じ
就業規則を作成していきます。


ただ、就業規則にも限界がございます。
一つには、実際の作成の主体者である、経営者が“経営理念の実現”のツールとして、就業規則に価値を認めていないこと。

二つ目として、会社が一方的に包括契約としての就業規則を作成できるという事実です。 労働基準法13条によって、会社にとって法律を無視した都合のよい就業規則はを作成できないように歯止めはかかっていますが、やはりそこは会社にとって有利になるような文言が必然的に置かれてしまいます。

実に、上記の2点は悩ましい問題です。




話は変わりますが、本日特別研修 グループ研修初日を無事終了致しました。

私のグループは勤務社労士が比較的多かったようです。
グループはどうやら支部単位で分かれておりました。

思ったより、グループリーダの役目は、かなり大変ですヨ。
皆さん初対面なので、当初は遠慮から、なかなか意見が出ず、進行に苦労されておりました。

そこで、しょうがないので私が作成した“あっせん申請書”、“答弁書”を叩き台にしてもらい、それを元に問題点等の指摘、意見交換をしてもらスタイルにしてもらったのですが、

その後、意見交換が活発になり、私としてはホット一安心です。


グループによっては、リーダーが中心に話されているところもありましたが、我がグループは、全員参加型の活発な討議の場となったような気がします。

しかし、頭の切れる人って、11名集まれば必ず1人、2人いますね。
客観的事実、法律構成、論理、判例法理を元に、見事に問題の本質を指摘する、その頭脳明晰さ、恐れ入りました。

私の役割は、グループリーダーの補佐、場を和ましたり、コピーをとりに行ったりする、いわゆる下働き的なものでしたので、

明日からは、もう少し“知”の部分で貢献したいと思っています。

まあ、それは無理か?


とりあえず、特別研修参加の皆様、本日はお疲れ様でした。

明日もヨロシクお願い致します。


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2006年05月15日

過敏性腸症候群

電車サラリーマンが電車の中で急に腹痛がおこり
山口もえ?が「右のポッケ〜」って語るコマーシャルご存知でしょうか?

私もここ6月ほど、朝、腹痛がひどく、止まらないので医者に診てもらっています。

診断の結果は、「過敏性腸症候群」という病名。

朝の通勤での中で何回も腹痛の為、途中下車して駅のトイレに駆け込む、サラリーマン諸氏をよく見かけると思いますが、あの人たちは、ほぼ99%この「過敏性腸症候群」という病気だそうです。
原因は、ずばりストレス。

インタネットでこの病名調べてみると、関連サイトがあるわあるは、いかに過敏性腸症候群で苦しんでいる諸氏が多いのか、すぐに理解できました。

1箇月前から、医者から「過敏性腸症候群」によく効く薬として「コロネル」を常用薬としてもらい、飲んでいますが、一向によくなりません。

ネットにも書いてありましたが、この病気は内科というより、「心療内科」に行った方がよいようです。

恐らく、私の場合も「軽度の鬱病」が原因しているものと考えられます。
現状の身体の状況が、うつ病のそれとまったく同じなのです。

以前はうつ病に罹った社員と休職、復職に当たって面談していた自分が同じ病気の可能性があるとは、何とも複雑な心境です。

今、「心療内科」に行くべきか、多少迷っています。
うつ病ではないと否定しているもう1人の私が、医者に行くことを躊躇しているようです。

しかし、この症状はつらいです。 わが身に振りかかり、初めて彼らの苦しみが、皮肉にもわかった気がします。

実は、このブログを書くことさえ、シンドイ状態ですが、何とか続けていくつもりです。

ああ.. 強靭な精神力が欲しいな〜モバQ



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2006年05月12日

「仕事のヒント」神田昌典365日語録A

本日は、久し振りに神田昌典365日語録から第二回目の記事の紹介をしたいと思います。

キーワード:
「組織崩壊の引き金を引いているのは、実は社長本人。」

解説:
会社が家業から企業に変身してシステム化する前に
社長が次々に新しい仕事をもってきて
新しいアイディアを社内でやろうとすると、社内は大混乱に陥る。
その後始末をする実務家および管理者は大変なストレス
を抱えて
社内クーデターを起こすことになる。


ホント、的を得た分析だと思います。少なからずとも、今の私の置かれた状況を考えると、思わず納得してしまいます。

うちはグループ全体で3000人程度の中堅企業です。私はその本部の人事部で人事労務の仕事をしていました。 そう、1年前までは人事部長でした。

それが、今は社長の第二秘書、新規事業の特命担当といわれるポストです。

まさしく「社長が次々に新しい仕事をもってきて、新しいアイディアを社内でやろう」という状況の中、業者からの矢のように襲い掛かってくる新しい案件、提案を毎日、精査・処理しています。


人事部は1年前に総務部に名称が変わり、また今回の組織改編で“総務グループ”と縮小されました。

当事者にとっては、寝耳に水で大混乱、ストレスの渦が巻いています。

本来であれば、このブログのタイトルの一部である“勤務社労士”を変える必要ありかなとも考えましたが、このままタイトル変えずにブログ続けようと思っています。

人生、山あり谷ありです。
今は、経済的な状況から独立することは100%不可能ですが、
自分の目指すところは、社会保険労務士として起業することです。

このブログを書き続けることによって、その想いを行動につなげ、近い将来その想いを実現させるための“自分自身へのプレッシャー”として考えております。

たとえ、それが先が見えなく60歳になろうが、絶対にあきらめない。
夢を夢で終わらせず実現させてみせます。



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2006年05月11日

携帯電話

次女は現在、中学三年。

その娘が、母親にごねることがある。

それは、携・帯・電・話である。

「何で私だけ携帯持てないの? 周りの友達ほとんど持っているのに!」

聞くところによると、今は小学生の子供でさえ携帯を持たせる時代だといわれているようですネ。

何故、親が子供の要求に負けて、本来持たせる必要がないものまで買い与えてしまうのか私には理解できません。

私は、中学生が携帯電話を持つ必要性は全くといってないと考えます。

「駄目なものはダメである」


携帯の利便性は確かに認めますが、私は携帯は「嫌いです。」

正確に言うと、携帯電話の中に入り込んでしまっている人間の非人間的な姿、無神経さが大嫌いなのです。

駅で電車を待っている時など、5人に1人くらいは携帯と向き合い黙々とメールを打ち込んでいます。

電車が来て、車内に入っても、込んでいるにも関わらず、他人を省みず黙々とメールを打ち込んでいます。

電車の中での呼び出し音、鳴りっぱなし。

平気で車内で大声で電話する輩。

皆、自分と“携帯の向こう側の人間”しか見えない状況。恐らく、彼らにしてみれば、周囲の人間は“人”ではなく自分とまったく関係ない“もの”程度にしか認識していないようです。

周囲の人間は、自分とは関係性がない“もの(物体)”ですから、いくらこちらが迷惑と思っても、いっこうに彼らは気にする様子もない。

明らかに他人に迷惑をかけている行為をしていて、それにまったく気付いていない。


自分は父親から、小さい頃からよく言われた言葉があります。

「他人に迷惑をかけるな!」と。

しかし、日本人の多くはこの基本的な礼節を忘れしまっているようです。

自分の娘には、よく電車の中で見かける“あの女子高校生のようなバカな振る舞い”だけはさせたくない。




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2006年05月08日

ネガティブ シンキング病

どうも、人間と言うのは“自分の脳の中にある情報、経験、イメージ”でしか物が見れなくなる傾向があるようです。

自分の置かれている状況がマイナスと思い込むと、すべての事、情報、言動をマイナスに受け止めてしまう。

仕事、会社においてドツボにはまっています。

仕事も、社労士の独立開業の準備も全て中途半端な状況です。

何とかこの閉塞感から脱却しないとマズイと思いながらも、どうもポジティーブ思考になれない。

今回は相当、重症のようです。

こうゆう時は、“頑張っている人”を見て、その元気、パワーをもらうのが立ち直る際の特効薬かな?

そんなことで、今日は、私の敬愛するカリスマ体育教師 原田隆史「夢を絶対に実現させる方法」のDVDを見て、自分にいっちょう気合を入れるつもりです。

不思議と原田さんの独特の迫力ある、あの関西弁の語りを聴くと元気になるんですよね。

私にとっての、一種の精神安定剤みたいな存在です。

ホント、今日はつまらない話につき合わさせて申し訳けございませんでした。

明日は元気に復活しますので、是非、見守ってやって下さい!


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2006年05月07日

特別研修前半、終了

ゴールデンウィークも本日で終わり、こんなに休み中、机に向かっていたのは社労士の受験以来です。

本日の最後の遠山弁護士による“個別労働関係紛争解決制度”の話は、個人的には面白かった。

紛争解決の手段としての「簡易裁判所」による民事調停と支払い督促の方法は、確かに中小・零細企業での労働問題を解決するには適していると思います。

あと、彼の自論の中でこの“個別労働関係紛争解決制度”の中で社会保険労務士の役割を「ナビゲーションジョッブ」、すなわち紛争が生じた際、中小企業の経営者、従業員に対して“その労働事件の内容に応じて”、解決の手段として行政等の相談窓口、ADR機関、簡易裁判所、労働審判制度、通常の民事訴訟を適切に紹介して挙げる“道先案内人”として関わってはという提案がありました。

確かに、
現行の社会保険労務士の紛争解決制度における法律上の制約等を考えると、“道先案内人”としての役割が精一杯かもしれません。

この5日間の研修を受講している間、“特定社会保険労務士”として自分がどの様な仕事に関っていくのかを考えてみたのですが、なかなか具体的にイメージすることが出来ませんでした。

これから、グループ研修及びゼミナール始まりますので、他の方々がここらへ、どのように考えているのか、グループ討議の合間にでも情報収集してみます。


今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
もうすぐ50位に転落しそうです。

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