2008年01月13日

小さな幸せ

パリ、ロンドン、ローマ、デュセルドルフ、ニューヨーク、サンフラ

ンシスコ、ロサンゼルス、香港、シンガポール、台湾、中国本土、

横浜等々。

前職での仕事柄、いろいろな国に出張していた。

出張すれば、当然その国の飯を食うわけだが、何日も滞在していると

ご当地食に飽きてくる。


そう、飽きてきて“胃が疲れた時”に食うのが、中華であった。


中華にかんしては、何処の国にいっても華僑がいるので、安くて

旨い中華にありつけるので、ホント重宝したね。


何処の国もそれなりに旨いものを提供していたが、香港とシンガポー

ルのそれは、平均値は高く、店によっての当たりはずれがなかったよ

うに記憶している。

割とまずいと思ったのが、中国本土と台湾だ。

どちらも中華の本場になるわけだが、味付けが今ひとつ泥臭く

日本人の洗練した舌に、どうも合わないような気がした。


では、一番どこの中華が美味しいかと問われれば、

断然、それは日本だと思う。

それも個人的には断トツ、“銀座アスター”だ!


銀座アスターは旨いが、高い。

よって、年に何回も家族で飯が食える処ではない。

だが、本日は長女の成人式のお祝いということで、浦和の銀座アスタ

ーで親戚一同が集まり、会食をした。

総勢10名程度であったが、皆それぞれ料理に満足してくれていたよ

うだ。

北京ダックの丸ごと焼いたものを、料理長がわざわざデモンストレー

ションとして、切り分けてサービスしてくれた。


その時に、その料理長が我々にむかって


「家族で銀座アスターで食事を取られることができる方々は非常に

幸せです云々」といった内容のことをリップサービスだと思うが、

語っていた。


だが、俺としてはホントその通りだと心から思った。

人間の“幸せ”の定義は人それぞれ違うと思う。

旨いものを食べながら、その至福の時間をお互いに共有し合う。

昼食でありながら2時間半、俺にとって小さな幸福感を味合えた

有意義な時間であった。

今の環境に感謝しなければ。




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posted by 人事屋ジンベイ at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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