2007年12月14日

雑感

12月の給与計算と年末調整の作業と来週から始まるISO研修の

準備で今週は忙しかった。

本日、一通りの作業を終えて、やっと一息ついたところです。


話は全く違うが、うちの幹部役員の退職に伴うトラブルで弁護士に

その処理を委任している件がある。

俺はその件に関しては、相談も受けておらずまったく蚊帳の外。

まあ、自分としてはこの件に関与していなくて、非常にラッキーと

いう思い。

しかしながら

関与していなくても、ことの経緯等は自然と耳にはいてくる。

詳細はここに書くことは出来ないが、紛争そのものが実に幼稚なんだ

よな。

退職する大幹部もそれに対応しているする会社ともに、社会通念上

の常識とほんの少しの労働法の知識すらも持ち合わせていない。

お互いにそれさえあれば、何も弁護士を通さずとも、‘話し合い’

という場で十分、解決が図れる程度の問題なのに。


その弁護士が書いた、幹部職員宛の通知書をチラッと見たが、

それは実に素晴らしい内容のものであった。

文章が冗長になっておらず簡単かつ明瞭な論理展開。

それに文章自体に格調があり、主張すべき点は強く主張し、やんわり

とであるが、法律をたてに心理的に相手をうまく威嚇している。

自分にはとてもじゃないがこんな文章は書くことは出来ない。

さすがプロの弁護士の文章作成能力は違うと思う。

この文書を見て、1年以上前に経験した特定社労士の論述試験を思い

出し、思わず苦笑いしてしまった。




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posted by 人事屋ジンベイ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働法務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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