2007年12月03日

労働判例研究会を覗いて見た

本日、わざわざ会社を半休して

専門部会の“労働判例研究会”の公開講座に出席する。

テーマは、

@ネスレ日本地位確認事件

A合同労組と小規模事業の対応


個人的に合同労組に対しての対応に関して興味があり、参加するもの

の、自分が聞きたいと思った内容の話が聞けず非常に残念であった。


講演者がM大学の法学部の教授?ということもあって、内容が実務的

でなく、実に眠い話だった。ふらふら


それにしても、最近の風潮かどうか分らないが

一部の社労士の方々の“労働判例”に対する研究が非常に熱心。

これには、ホント驚く。


今日のネスレ日本の地位確認事件を発表した先生も、かなり突っ込ん

で、判例研究をしている方であった。

ただ、個人的にはそこまで“細かく”判例を研究する必要が何処に

あるのか?と思うのだが…


重要な判例のポイントを実際の“労務管理”で、いかに活かすか

この視点で判例を読めば、我々にとって実益はあると思う。


しかしながら、本日の公開講座の発表及び質疑応答を聞いている限り

ちょっと違う空気を感じてしまった。


単刀直入に言うと、“実務家”というより“法律家”と視点での

論が多く、実務志向が強い俺にとって、かなり物足りなかった。




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posted by 人事屋ジンベイ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働法務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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