2007年11月16日

支部必須研修に久方ぶりに参加する

本日、午後半休をとり、

千代田・中央支部の必須研修に参加する。


社労士会の研修に参加するのは、なんと4年ぶりです。

お互いを“先生”と呼び合うギルド社会には個人的に、どうも

馴染めず、会合等含め遠ざかっていました。


研修会の冒頭に、東京会の副会長の挨拶があり、

のっけから第8次社労士法改正では、簡易裁判における代理権

取得を掲げるので、“会員の皆様、よろしく!”ときた。

何をよろしくか?まったく意味不明であったが、この件に関して

かなり、力が入っていた事だけは理解できた。

相変わらず、○○さんは演説は下手だね。


でも、社労士会が何であそこまで

簡易裁判における代理権取得にこだわっているのか、理解できない。

職域拡大としきりに言うが、社労士の職域は“裁判所”にはないと、

個人的には思う。

社労士の本来業務、職域は企業内の“労務管理”、これが使命で

あると思ってきたし、今もそれは変わらない。

連合会、社労士会の目指す方向性が、今ひとつ分らない。

ますます、“社会保険労務士”という資格の存在理由、価値がわか

らなくなってきた。



本日の研修のテーマ
@弁護士による「労働裁判における和解の実際」

A東京労働局職員による「パートタイム労働法改正について」


セミナーでの収穫は、

資料として配布された「パートタイム労働法が変わります」という

小冊子かな。

予想以上に分りやすく記載されており、実務で使えそう。


posted by 人事屋ジンベイ at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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