2007年08月01日

こんな方法もあったのか!

時節柄、本屋に行くと‘年金関係’の書籍が多く目に付きます。

恥ずかしい話、‘年金関係’の書籍は試験終了後から一度も

読んだことがないので、興味本位で


「支給もれ年金 私が探し方教えます」ビジネス社 柴田友都著


という本を購入してみた。


決して専門的な内容のものでなく、平易な文章で‘年金受給者’を

対象に、支給もれ年金に関して書かれた本である。


ただ、表題に「私が探し方教えます」と記載しているにも係わらず

その具体的な方法には触れていない。


そこが、この本の味噌で


著者である社労士にとって、この本自体が営業ツール

になっており、後の細かい手続きは‘私に依頼してね’という受任

の流れを巧妙に作り上げている。


マーケティング的に、じつに上手い方法である。


今まで、年金の仕事=食えないという固定観念を持っていたけど

この本を読んで、その考えが少し変わった。


調理方法によっては年金という商品でも、飯が食

えるものなんだね。


この人、支給漏れ年金を専門に苦節ウン十年やってきて、いま

時流に乗って、やっとその花が開いたというところかな。

地味な仕事であるけれど、国民の利便を考えると社会的に意義

のある仕事だよな。


社労士の業界は非常にクローズゆえに、開業者が

‘どうやって稼いでいるのか’というその実態の部分

が、なかなか見えない俺にとっては、非常に新鮮な

発見であったので、今日ブログに書いてみた。




最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
 現在、運も・気分も・ブログ・ランクも下降気味です。わーい(嬉しい顔)

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posted by 人事屋ジンベイ at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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