2006年09月20日

特定社労士試験用のお勧めの1冊

実務をやっていると法律の解釈その他で、よく判例を参考にする

ケースがよくあるかと思います。

私もこの判例を読む機会が割りと多いのですが、最初の頃は一体

この文章は何を言いたいのか、結論はなんなのかと思われるもの

が判決文に多く、あまり好きになれませんでした。


それが、ある1冊の書籍と出会ってから、楽に判決文を読むこと

ができるようになったのです。

その本は、

「労働判例のよみかた・つかいかた」八代徹也 日本労働研究機構

価格も税別 800円という、とっても手頃な値段です。


この本は、いわゆる法律の専門家ではない一般の方が、労働判

例を読む場合に知っておきたい約束事や裁判をめぐる一連の手

続き等についてやさしく、かつ分かりやすく書かれたものです。


これから特定社会保険労務士の研修を受けられる方は、労働判

例の事例がたくさん出てきますので、事前にこの本を読んでお

けば、判例に関しては準備は万全かと思います。


時間にある程度の余裕がある方には、お勧めの1冊ですので、

是非本屋にて、手にとって見てください。




最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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posted by 人事屋ジンベイ at 18:30| Comment(3) | TrackBack(1) | 労働法務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オイラもその本持ってます。購入したのはかれこれ
4年ぐらい前。超ナナメ読みの積読状態でした。

今年の特定社労士研修の前に、本棚から引っ張り
出して読むには読んだけど… 労働判例の読み方って
難しいですからね。

それにしても、判例読むのって骨が折れますね〜
Posted by K☆ヒロシ at 2006年09月21日 00:25
K☆ヒロシ 様

コメントありがとうございます。
確かに判例を読むのは骨がおれますね。
それゆえに、メリハリをつけて読み込み
することが大切かと思います。
Posted by 管理人 at 2006年09月22日 16:39
K☆ヒロシ 様

コメントありがとうございます。
確かに判例を読むのは骨がおれますね。
それゆえに、メリハリをつけて読み込み
することが大切かと思います。
Posted by 管理人 at 2006年09月22日 16:40
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