2006年08月19日

心療内科の医師の力量とは

今日は朝の7時30分から近所の“心療内科”にて診察。

診療まで待つこと3時間、清算に約1時間30分、計4時間30分も

病院にいたことになります。

町の病院で、大学病院並みの待ち時間です。これで、いかにこの病院が

込んでることがお分かりになりかと思います。

朝、7時30分に着いたにもかかわらず、順番は25番目でした。

何回も言うようですが、いかに“心の病”に患っている人が多いか

この病院の込み具合でわかります。

心療内科の処方は、患者の状態を問診し、それをもって薬の種類、強弱

等の調合の組み合わせをいろいろと考えるようです。

今回、処方箋としてだされて薬は

1.トレドミン
2.ドクマチール
3.グッドミン

ともに錠剤で1及び2は気持ちを楽にして意欲を高めるくすりで、今回

少し症状が悪くなっているので、新たにトレドミンが追加された。

グッドミンは名前から分るように、睡眠薬です。

とりあえず、2週間ほど以上の薬を常用し、効用等の様子を見て

この薬を常用するか決めるそうです。

想像するに心療内科の医師の力量は、患者からの傾聴力、その傾聴

による情報分析力、その情報に基づく仮説と検証(薬の調合等)と

考えられます。

いずれにしろ、患者の状況にうまく適合した最適の薬を選択する

コンピテンシーが要求される仕事であることに間違いはないと

思います。


最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
 現在、運も・気分も・ブログ・ランクも上昇気味です。わーい(嬉しい顔)

最後にポッチと“応援”お願い致します猫
           ↓
人気blogランキングへ


posted by 人事屋ジンベイ at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 人事制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。