2006年08月02日

勤務社労士、怒る

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 ここえきて、また幹部社員2名の退職願いが提出された。

 明らかに、誰もが無理があると思う配置転換であった。

 二人とも明らかに、その職位を遂行するにあたっての

 能力および職務経験が不足していた。

 その能力、職務経験不足を補うOJTもなければ、教育研修もない。

 これで、どの様にして成果のある仕事を達成しうるこのができるのか?

 企業としてその人材の能力を十分活用することが出来ず、どうして

 企業の成長・発展などが望めよう。

 通常の会社であれば、配置転換、教育研修を含め人事部がそれなりの

 良識ある考えのもと、社員のそれぞれの保有して能力を発揮できる

 よう機能するであろう。

 だが弊社はその“良識ある人事部”が存在しない。

 それは代表者に組織に於ける人事部の役割・機能に対してまったく

“価値感”をおいていないことに起因している。

 我がグループは、売り上げ、新規事業の視点からは“確かに”成長

 ベースにある。

 しかしながら、経営者に管理部門の役割に価値観がないため、特に

 管理部門がガタガタであり、現場は大混乱である。

 
 人と組織が成長しない、管理職が育たない、離退職が多く、何時まで

 経っても“不安定”な組織がつづく。

 

 この企業に入社した経緯は“人と組織を活性化”することを主眼に

 人事部を立ち上げて欲しいという依頼があり、転職したわけだが、

 皮肉にも、今はその職位にはない。

 同じ過ちの繰り返し、特に人材面では人材の切捨てである。

 私も、切り捨てられた中の1人であるが.....

 
 まっとうな人事部が存在しない会社、それはある意味“大海を

 コンパスがない状態で航海しているよなもので”乗組員にとって

 その命を預けるとしたら、本当に甚だ心許無い。

 



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posted by 人事屋ジンベイ at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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