2006年06月23日

コメント御礼

でんでん 様

民法627条が任意か強行規定かは私も興味を持っています。ただ、任意規定であって2週間の予告期間を延長できると解釈する人でも会社の承認までは不要であるという意見が多いようです。ただそれだと民法の「いつでも解約を申し入れることができると」いう部分が強行規定、2週間という期間の部分が任意規定ということになってしまい、条文中に任意規定と強行規定が混在することになってしまいます。また、民法を優先とする判例があります。(高野メリヤス事件)あるサイトでは就業規則優先とする判例として大室木工所事件をあげていましたが詳細を読んでみるとこの裁判は予告期間の延長を争点としたものではありませんでした。

「思い込み」へのコメントありがとう御座いました。
民法627条は強行規定か?一概にどうも、答えは出ないようですね。
非常に勉強になりました。




「社会保険労務士試験に挑戦!」の“ゆう” 様

リンクを貼っていただきありがとうございます。
ご返事遅れまして誠に申し訳け御座いませんでした。
今後ともよろしくお願い致します。

                          by 管理人



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posted by 人事屋ジンベイ at 09:35| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
リンクの承認ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。
Posted by ゆう at 2006年06月23日 13:20
民法の辞職に関しての2週間の予告期間は短いことは確かですが年棒制・半年棒制にすれば民法627条第3項により、確実に3ヶ月の予告期間を義務付けることができるのではないでしょうか。
Posted by でんでん at 2006年07月19日 21:52
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