2006年06月14日

実は「答弁書」を..

最近、ビックリしていることがあります。

それは、ブログ・ランキングが25位以内に入っていることです。

当初の目標が25位以内に入ることが目標でしたので、うれしい事は

うれしいのですが、ただその「上昇理由」が....

このブログ、“面白い、ためになる”ということで訪問されたわけでなく、

おそらく、“特定社労士、特別研修”という検索で覗かれている方が

多いのではと分析、想像しています。

つまり、“内容の濃さ”ではなく“話題性?”で増えているという

のが理由ふらふら


ということは、6月17日にこの試験がありますので、それ以降は訪問者数

が激減する可能性があり、定位置にもどる?もうやだ〜(悲しい顔)  


ところで、以前このブログで
広島の労働局に事業所を退職した社員より“不当解雇による”あっせん申請を求められたことがあると書きましたが、
おぼえていますか?

本部人事労務担当責任者として、その案件を担当処理することになり、
実は、その時に“答弁書”を作成したことがあったのです。

最終的には、その退職社員はあっせん申請を取り下げ、被申請人としての「答弁書」は提出いたしませんでした。

今日、その「答弁書」を読み返してみたのですが、驚き! 恥ずかし!

それは、まさに絵に描いたような要件事実論にそった記述内容でした。
いわゆる、「売られたけんかは買うぜ」というスタンス。

たとえば“不当解雇に関しては争う”、“その事実に関しては認めない”というような攻撃防御型のスタイルになっており、

その当時
いかに「労働局によるあっせんの趣旨」を理解していなかったかがよくわかりました。

おそらく、あの「答弁書」を労働局に出したとしても、
“あっせん”のテーブルにのることはなかったハズです。

今思うと、本当に冷や汗モンです。

まあ、今回の研修であっせんの趣旨は理解することは出来ましたので、

少しはまともな“答弁書”は書けるようになったのかな?

PS
前回紹介した「労働事件審理ノート」、読むうちに理解が深まり、要件事実論を含め、事件の類型ごとに着眼すべき「論点」の内容が分るようになる
すぐレモンです。
次回、この研修受ける人、是非、購入お奨めいたします!
(あの安西弁護士もビデオで紹介していたはずです。)



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
 現在、運も・気分も・ブログ・ランクも上昇気味です。わーい(嬉しい顔)

最後にポッチと“応援”お願い致します猫
           ↓
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posted by 人事屋ジンベイ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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