2006年05月16日

紛争処理代理業務の可能性?

最近、いろいろなところで“社会保険労務士の個別労働紛争業務における可能性”の話が良く聞かれます。

ここでいう、可能性とは「この業務で果たして食えるかどうか?」ということだと思います。

ただ、今の時点で“食えるかどうか”OR“仕事になるのかどうか”と詮索してみても、余り意味がないことではと考えます。


新しい事(考え、価値観)に対して、それを否定的に捉える人、またチャンス到来というふうに前向きに考える人に分かれるのは世の常です。

また、社会保険労務士が10人いれば得意分野、仕事に対する考え方含め、それぞれ10人十色ですネ。

つまるところ、この個別労働紛争業務に対する思い入れとかスタンス、またその人のこれまでのキャリア、バックグランド、経験等によって、成功する可能性は違ってくるはずです。


個人的は“紛争処理代理業務”で十分な収益を上げていくのは、かなり難しいのではと思うところがありますが、その周辺業務には社会保険労務士として弁護士と違うフィールドで、クライアントに対し有益な勝ちある仕事が提供できると“秘かに”考えております。

まあ、見てください。

この仕事をバリバリこなし、それなりの売り上げを立てるツワモノが、必ず出現しますヨ、絶対に。




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posted by 人事屋ジンベイ at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働法務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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