2006年05月12日

「仕事のヒント」神田昌典365日語録A

本日は、久し振りに神田昌典365日語録から第二回目の記事の紹介をしたいと思います。

キーワード:
「組織崩壊の引き金を引いているのは、実は社長本人。」

解説:
会社が家業から企業に変身してシステム化する前に
社長が次々に新しい仕事をもってきて
新しいアイディアを社内でやろうとすると、社内は大混乱に陥る。
その後始末をする実務家および管理者は大変なストレス
を抱えて
社内クーデターを起こすことになる。


ホント、的を得た分析だと思います。少なからずとも、今の私の置かれた状況を考えると、思わず納得してしまいます。

うちはグループ全体で3000人程度の中堅企業です。私はその本部の人事部で人事労務の仕事をしていました。 そう、1年前までは人事部長でした。

それが、今は社長の第二秘書、新規事業の特命担当といわれるポストです。

まさしく「社長が次々に新しい仕事をもってきて、新しいアイディアを社内でやろう」という状況の中、業者からの矢のように襲い掛かってくる新しい案件、提案を毎日、精査・処理しています。


人事部は1年前に総務部に名称が変わり、また今回の組織改編で“総務グループ”と縮小されました。

当事者にとっては、寝耳に水で大混乱、ストレスの渦が巻いています。

本来であれば、このブログのタイトルの一部である“勤務社労士”を変える必要ありかなとも考えましたが、このままタイトル変えずにブログ続けようと思っています。

人生、山あり谷ありです。
今は、経済的な状況から独立することは100%不可能ですが、
自分の目指すところは、社会保険労務士として起業することです。

このブログを書き続けることによって、その想いを行動につなげ、近い将来その想いを実現させるための“自分自身へのプレッシャー”として考えております。

たとえ、それが先が見えなく60歳になろうが、絶対にあきらめない。
夢を夢で終わらせず実現させてみせます。



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
現在、運も・気分も・ブログランクも下降気味です。

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posted by 人事屋ジンベイ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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