2006年04月23日

特別研修のゼミナール(倫理)の設例

来週から特別研修が開始されるので、今日から“教材”の読み込みを開始す

る。

とりあえず、本日は@専門家の責任と倫理 A憲法 B民法を通読完了。

ゼミナール教材の中で、次のような設例があり、このテーマにそってゼミナールの中で弁護士がまじり、参加者全員で意見交換するという形式のようです。


「特定社会保険労務士AはC社を解雇されたBから、C社に対し解雇手当20万円の支払いを請求して欲しいと頼まれた。 次の場合、Aはどうすればよいか?」

1.C社が顧問先であった場合

2.C社から頼まれてこれまで何度か社会保険関係の手続きをしたことがある  場合

3.C社より以前Aの事務所でBの解雇手続につき相談を受けていた場合

4.C社より以前、△△県の主催する士業相談会でC社の従業員の解雇手続
  につき相談を受けた場合

以上、こんな感じの問題です。

頭の体操替わりに皆さんも上記の設例、トライしてみてはいかがでしょうか?


今日も最後まで読んで頂き、また応援・コメントありがとうございます。
よろしければ最後にポッチとお願い致します猫
           ↓
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posted by 人事屋ジンベイ at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働法務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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