2006年04月17日

秘かな計画

1人起業の典型パターンである
士業の「売り上げをあげていく」難しさの一つに労働集約型の業務が多いということが挙げられると思います。

例えば就業規則作成の業務が今月3本は入り、どうしても其の仕事に集中しなければならない時に、社会保険の新規適用の仕事が新しく受注した時、
身体は一つ、時間は24時間という制限のなかで、止むを得ずその新適の仕事を断る、または他の知り合いの社労士に仕事を依頼するといったことが考えられるかと思います。

売り上げを最大限に上げていくことを常に念頭において行動しなければならないわけですが、上記のような状況に至った際、開業者社労士の方々は果たしてどうのように対処しているのであろうか?

今日、“ふっと”そんなことを疑問に思ってしまいました。

自分として考えられる対処方法は、
@売る商品の限定
A営業地域の絞込み
B定型業務はできるだけ顧客と「ワークシェアーリング」する
(書類作成までは行い、届けて等は顧客自身に行ってもらう。)
C顧問契約はできるだけ少なくし、単発のコンサル業務をメインにする
D知識を“商品化”して物販する仕組みを作る

特にB ワークシェアー C 商品化は自分が独立する上での大きなテーマとして捉えています。

まあ、これはすべてまだ机上の理論に過ぎないので、上半期中には
自分のホームページの立ち上げて、秘かに考えている「商品」、「アイデア」をテスト・マーケティングして、顧客の反応を探るべく計画を立てております。
それには、失敗を恐れず有言実行あるのみ。
まず最初は、ホームページビルダー10を購入するところから行動です。



今日も最後まで読んで頂き、また応援・コメントありがとうございます。
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posted by 人事屋ジンベイ at 22:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「情報交換」、大歓迎です!
こっそりとshakaihokenroumushi_k@ybb.ne.jpまでご連絡いただければ…、
Posted by 社会保険労務士(補助者)の事件簿 at 2006年04月18日 00:27
『秘かに考えている「商品」、「アイデア」をテスト・マーケティング』
まさに今だから、というより今のうちにやっておきたいですね。できればこの時期に「差別化」の準備もできればと思っています。
Posted by パシオン at 2006年04月19日 00:00
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