2006年05月15日

過敏性腸症候群

電車サラリーマンが電車の中で急に腹痛がおこり
山口もえ?が「右のポッケ〜」って語るコマーシャルご存知でしょうか?

私もここ6月ほど、朝、腹痛がひどく、止まらないので医者に診てもらっています。

診断の結果は、「過敏性腸症候群」という病名。

朝の通勤での中で何回も腹痛の為、途中下車して駅のトイレに駆け込む、サラリーマン諸氏をよく見かけると思いますが、あの人たちは、ほぼ99%この「過敏性腸症候群」という病気だそうです。
原因は、ずばりストレス。

インタネットでこの病名調べてみると、関連サイトがあるわあるは、いかに過敏性腸症候群で苦しんでいる諸氏が多いのか、すぐに理解できました。

1箇月前から、医者から「過敏性腸症候群」によく効く薬として「コロネル」を常用薬としてもらい、飲んでいますが、一向によくなりません。

ネットにも書いてありましたが、この病気は内科というより、「心療内科」に行った方がよいようです。

恐らく、私の場合も「軽度の鬱病」が原因しているものと考えられます。
現状の身体の状況が、うつ病のそれとまったく同じなのです。

以前はうつ病に罹った社員と休職、復職に当たって面談していた自分が同じ病気の可能性があるとは、何とも複雑な心境です。

今、「心療内科」に行くべきか、多少迷っています。
うつ病ではないと否定しているもう1人の私が、医者に行くことを躊躇しているようです。

しかし、この症状はつらいです。 わが身に振りかかり、初めて彼らの苦しみが、皮肉にもわかった気がします。

実は、このブログを書くことさえ、シンドイ状態ですが、何とか続けていくつもりです。

ああ.. 強靭な精神力が欲しいな〜モバQ



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posted by 人事屋ジンベイ at 21:29| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 人事屋甚平さん、こんにちは。

 ストレスで辛い思いされてるようですね・・・。

 でも、ストレスを感じないような鈍感な人は法律家に向かないと思いますよ。

 僕も「強靭な精神力」は持ち合わせてませんが、繊細さも重要な資質ですし。

 いろいろありますけど、お互い気を楽にしてやっていきましょう☆
Posted by 花田 好久(行政書士エンタテイメント!!) at 2006年05月16日 12:01
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過敏性腸症候群::寝冷えを防ぐ
Excerpt: 過敏性腸症候群::寝冷えを防ぐ     副題: 日の丸の舞:荒川静香選手 (^o
Weblog: 過敏性腸症候群:ダイエットも腸活性正常化で
Tracked: 2006-05-17 09:31
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