2006年04月05日

セルフ・イメージの重要性

突然ですが、「将来のなりたい自分の明確なイメージ」をもっていますか?
人は自分が描くセルフ・イメージ以上のものにはならないという考え方があります。

例えば、柔道の谷選手などの、国内において実力的に彼女と肩を並べる選手は数名いるそうですが、こと金メダルへのこだわり、執念においては他を圧倒しているそうです。
「最低でも金メダル。谷に変わっても金メダル。」という発言からも、谷選手の金メダルに対する強い思いというものが窺がわれます。
谷選手の中に必ず“金メダル”を取るというセルフ・イメージが相当に強く形成されているので、あのような快挙を成し遂げることができたと思われます。
これは、スポーツにおける「心の在り方」の重要性を物語っていると言え、ビジネスの世界でも十分活用できるものと考えます。

最近の自分の思考、行動パターンを分析すると、どうも“心・技・体”でいう技に当たるノウハウとかスキル、知識というものに偏重していた傾向にあったようです。
成功するためのノウハウの収集、専門知識の習得、それはそれぞれ重要なものですが、最初に“最終ゴールとして、自分はどうなりたいのか”というセルフ・イメージがしっかり確立されていないと、単にノウハウ・コレクターに終わってしまうという危険性があるのでは?と最近になって、“ハット”気が付きました。

人生の目標設定がしかりと出来あがっている人から見たら、
いい歳をして、何をいまさらと思われるかもしれませんが、今まで少しこのセルフ・イメージの重要性を軽視していたかなと反省しています。

そんなことで、社会保険労務士という分野で起業して「自分が最終的にどうなりたいのか、どのような仕事をしていきたいのか」という原点に立ち戻り、そのあるべき目標に向けて日々「自分の気持ち」を高めていくトレーニングを秘かに企てております。

 

今日も最後まで読んで頂き、また応援・コメントありがとうございます。
よろしければ最後にポッチとお願い致します猫
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posted by 人事屋ジンベイ at 21:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
甚平さん、今晩は(*^。^*)

その通りだと思います。

大事なのは「目的の明確化」!!

それが出来ていれば、行動が明確になってきてベクトルがブレなくなってきますね!

つまり時間の使い方、努力の仕方に無駄がなくなっていき、今何をするべきかがハッキリしてきます。

応援ポッチ!!
Posted by 失業5回→加速出世で年収1千万円超 at 2006年04月06日 00:10
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