2006年03月18日

利益モデルについて考える

社会保険労務士の業務は『知識集約型』でかつ、『労働集約型』の仕事になると思います。
いわゆる、ある『情報』を顧客へサービス提供して、その対価として報酬を得る。しかしながら、その対価を得るためには、実際に『顧客へサービスを提供する』作業をしなければならない訳です。
当然、顧客へサービスを提供しているその時間は拘束されます。(当たり前の話ですが。)
例えば、就業規則の作成の仕事を受注した場合、その完成まで40時間掛かるとしたら、その40時間は拘束されてしまい、その間、身体は一つなので他の仕事はできない。

労働の対価としての利益、
こういうビジネスは、へたをこくと“忙しいけれど全く儲からない”、バタ貧に陥る危険性がはらんでおります。

この“バタ貧”を避けるためには、事前に自分のビジネスの戦略としての利益モデルを考えておく必要があります。

そこで今日は、行政書士の丸山学さんが書かれた、
“月100万円のキャッシュが残る『10の利益モデル』”を紹介いたします
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この本では、10の利益モデルを紹介しておりますが、そのなかでも

私は、
@小さなYahoo!をめざそう型利益モデル 
A信頼貯蓄型利益モデル
Bコピー型利益モデル
が気に入り、是非活用してみようと“秘かに”考えております。

この本の中にも書かれていますが、コンセプト自体はエイドリアン・スライウオツキー著の『ザ・プロフィット』からのものですが、それを中小零細企業、士業向けに事例を置き換えて“類推”したところが、丸山さんの賢さと言うか、ビジネスセンスの鋭さかと思います。

短時間で読破できる読みやすい本です。
社労士業ではどの“利益モデル”が活用できるかという視点で読むと、ホント実益性が高い本なので、お勧めです!


瞬間的ですが47位グッド(上向き矢印)まで上昇いたしましたexclamation&question
目標を無謀にも30位に引き上げました。
是非、最後にポッチとお願い致します猫
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posted by 人事屋ジンベイ at 22:24| Comment(2) | TrackBack(1) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人事屋甚平さん、こんにちは。丸山先生の本、私も読みました。というか、予約して購入しました。丸山先生の本も勉強になりますよね。丸山先生の今まで出た本は、だいたい読んでます。あと、神田先生の教材買われたのですね。すごく、欲しいと思ってますが、まだ、購入はしてません。
Posted by 社労士なべ at 2006年03月19日 15:02
 人事屋甚平さん、こんばんは。

 丸山先生の「利益モデル」の本、僕も是非読んでみようと思います!

 今は、同じ丸山先生が書いた新会社法の本を読んでます♪

 ところで、僕のブログに甚平さんのリンクを貼らせて頂きました。

 良かったら相互リンクしてくださると有り難いです☆
Posted by 花田 好久(行政書士エンタテイメント!!) at 2006年03月21日 05:25
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Excerpt: 月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」 昨日はこの本を読みました。中小企業の経営者向けに書かれた本ですが面白かったです。 特に「小さなyahoo!を目指そう型利益モデル」は..
Weblog: 川崎ではたらく店長のblog
Tracked: 2006-03-27 07:16
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