2006年03月04日

社労士の仕事は面白い!

本日、『人気Blogランキング』に登録しました。 
HREF="http://blog.with2.net/link.php?253055">人気blogランキングへ

現在のランキングは何と“174位”(笑)、当面の目標は50位内に入ることです!
是非、モチベーション・アップのためにワン・クリックご協力お願い致します。ひらめき


『うちの社員やパートにはロクな人材がいない、だから儲からない...』と言う社長さんて割と多いですよね。
以前、社会保険労務士事務所、会計事務所系のコンサルティング会社で仕事をしたことがあり、仕事を通して、中小企業の社長さんとお話させていただく機会が沢山ありました。
あまり儲っかていない会社の社長さんに限って、上記のような発言をする人が多かったような気がします。

  『儲かっていない原因を、そこで働いている社員の資質の所為にする。』
でも、これは本当に可笑しな考え方です。

良く考えれば分かるのですが、優秀な人材は、“公務員、大企業や有名なベンチャー企業”等に流れます。
トヨタは黙っていても、優秀な人材は確保できます。
雇用者の方で、どうしてもトヨタで“働きたい”という明確な意思が最初からそこに存在しているからです。

でも中小企業の場合は、明らかに違います。 
採用された社員は、どうしても“この会社”でという動機付けのところは弱い。 
リストラされた、年齢が高いので、キャリアがない、学歴がない、生活のため等の消極的な動機から入社するケースが少なからずあると思います。

大企業と中小企業では、人材において“入社した時点での動機付け”がこんなにも違うわけですから、おのずから入社後の労務管理の手法も双方かなり異なってくるわけです。

私が、中小企業での人材育成とか労務管理といった人事の仕事は“大企業”のそれと比べ、比較にならないほど難しいと思っている理由は、上記の点からです。

本来であれば、中小企業の社長は、大企業や有名企業以上に『人を育てるスキル』というものが求められ、かつ従業員に対して『この会社で働く意味、夢』を含めた社長のロマンや夢を語り、それを従業員と共有する場を多く持つことが必要とされていると思います。
しかしながら、そこに“気かついていない”、“そこに価値を置いていない”社長が多く、またその結果、組織として“人材育成の仕組み”が構築されていない会社も多く存在していると思います。

従業員の心のエンジンを燃やす仕組もない状況で、どうやって会社は利益を生み出すことが出来るのでしょうか?  無理です。

社会保険労務士の顧客の殆どが中小企業、零細企業かと思います。
そういった中小企業に対して、“人材育成の仕組み”を社内に構築することをお手伝いする。
非常に難しい仕事で大変かと思いますが、やりがいがある仕事です。

そいった意味で、『社労士』という仕事は本当に奥が深く、チャレンングかつ面白い仕事とお思いませんか?



最後に、モチベーション・アップひらめき
       ↓
HREF="http://blog.with2.net/link.php?253055">人気blogランキングへ










posted by 人事屋ジンベイ at 21:55| Comment(2) | TrackBack(1) | 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご訪問有難うございました。
勤務社労士で色々とご経験をされて
いるようで羨ましいです。
特定社労士当たるとよいですね。
私はまだ登録してないので、
応募自体できませんでした。
当たりましたら、研修の模様なども
教えてくださいね。
早速、こちらもリンク貼らせて
いただきます。
今後ともどうぞよろしくお願い
いたします。
Posted by くりまるパパ at 2006年03月05日 00:13
くりまるパパ様

おはようございます。コメントとありがとうございました。特定社労士の研修の件、当たったさいにはブログにて研修内容等書き込みします。
今後とも宜しくお願い致します。
Posted by 管理人 at 2006年03月05日 09:13
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

??????筝??????????????
Excerpt:
Weblog: ??????筝??????????????
Tracked: 2006-03-04 22:09
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。