2006年02月15日

特定社会保険労務士の特別研修申し込みしました

本日、特定社会保険労務士の特別研修の申し込みを致しました。
もちろん、配達記録郵便で送付することは忘れていません。(笑)
今回の募集人数が全国で3000名(平成18年の定員総数6000名)。この募集人員は社労士の会員数30,000名を超えている現状を考えると、チョット少なすぎるのでは?と思っています。

まあ、会員の内どのくらいの社労士がこの特定社労士に興味を持っているかわかりませんが、周りの友人の多くは、「とりあえず」参加して見るかというノリですので、個人的には相当数の参加希望者がいるのではと予想しています。

連合会も初めての試みで準備等は大変かと思いますが、応募多数の場合、抽選というのは連合会の力の入れようから考えると「ソレハナイデショウ」て思われませんか?

ただ、この「特定」の資格が取れたとしても、社労士の職域拡大に即つながるかというと、ここらへんは、私の知っている限り、?で考えている社労士が多いようです。
将来的な、この「資格」の利用価値どうかわからないが、「とりあえず」取れるものは取っておこうという考え方が多数派のようです。

まあ、そうは言っても63時間もの研修カリキュラムをこなし、また85,000円の大枚を払うのですから、「とりあえず」で参加するのは何か勿体無いような気がしますが...

他の参加される皆様、この「特定社労士という資格」を今後、どのように活用されるつもりでしょうか?

私は、以前より個別労働紛争の斡旋には興味を持おり、この研修には絶対に参加するつもりでおりました。 (ちなみに、司法研修第1、2回にも出席しております。)
業種の特殊性からか、最近は個別労働紛争の案件が増加傾向にあり、企業の労務管理を行う者の立場から、この「特定社労士の研修で学ぶ知識」を紛争解決の手段として、有効に活用できればと考えております。
posted by 人事屋ジンベイ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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