2006年02月03日

情報起業は簡単か?A

…昨日の続き…

購入してみて初めてその商品の良し悪しが分かる「情報商材」にとって、潜在顧客にその購入意欲をソソル文章テクニックは非常に重要になる。

商材の出来の良し悪しは当然考慮すべきで点ではあるが、それ以前の問題として、手にとって内容検討出来ない「情報商材」の特殊性を考えると、顧客を動機付ける「セールス・レター」は相当に気合を入れ考えに考えて作成しないと売り上げにつながらないはずである。

所謂、その商材の売り上げを決めるキモの部分になるわけです。そのキモの部分がほぼワンパターンの構成になっているということは、ある情報商材のマニュアルに沿って単純に作成しているだけということです。

お客さんもバカではないので、そのワンパターンで作成されたセールス・レターを見れば、「これあの商材のセールス・レターと同じじゃん、何か胡散臭くて信用できないな」という話になってしまうわけです。

参入している人が皆、同じ販売手法を使用しているわけですから、「新規参入者」にとっては時間の経過とともに、偉く不利な戦いになってしまいます。

ここらへんを良く考えると、「情報起業てそんなに簡単にできるものではない」という結論が少しみえてきませんか?

あくまでも、一時的な売り上げは可能かと思いますが、継続的な事業として考えた場合は、かなり難易度が高く、かつ不安定な起業方法かもしれませんネ。

ただ、士(サムライ)業において、現行の情報商材の販売方法等のアイデアを活用できないかという視点で考えると、商品企画及び販売手法で何か面白い「仕掛け」が作れるのではと確信しております。

まあ、それがこの「資格で起業研究会」のメインのテーマになりますので、おいおい私の考えやアイデアをブログにてご紹介致しますので、是非楽しみにしておいて下さい。

posted by 人事屋ジンベイ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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