2007年12月13日

鬱病の社員との面談

昨日、うつ病で休職していた部長と職場復帰の件で面談する。

本人の希望は年明け7日からの勤務。


医者の診断書には、復帰可能というような表現で記載されていたが

私的には復帰には、まだかなり無理があるのではと判断した。


会って話をした感触だが、目は空ろで挙動不審。

話し声にまるで生気がなく、あの病気特有の唇、喉の渇きからくる、

旨く話せないという状態であった。


服用している薬の種類や何かを教えてもらったが、いずれも強い

もので、かつ5種類と多い。

自分は軽度の鬱であったため、一番つらい時期で3種類の薬を飲んで

いたが、治療後6ケ月位から症状が軽くなったために1錠に減らした。


医者ではないので、正確な判断はできないが、経験則から言って

‘5種類’もの薬を常用していて、かつ薬の量が減っていないとい

うことは、小康状態が続いているものと思われる。


いわゆる、決して‘良くなっている状態’ではいということ。


医者の出す診断書というものは、結構適当なものだ。


まあ、ここは6ケ月の休職期間満了のということで、本人が医者に無理

をいって診断書を書かせたことは想像できるのだが。


鬱病の休職期間満了による職場復帰の判断、これは非常に難しい。


今の状態で就労されても、まともな仕事はできない

就業環境を考えると、本人の病状回復にはプラスにならない

受け入れる部門のスタッフの彼への対応を考えると負荷が多すぎる



そう考えると、今後の対応策は二つ。

一つは休職期間の延長の措置

それと休職期間満了による自然退職


いずれにしろ、会社の指定する病院にて診断してもらい、その診断

結果により、対応策を考えるべきと、ボスには進言するつもり。





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