2007年12月30日

恒例の行事

午前中、母の墓参りに行く。

連れ合いは、義母が入院しているためその看病のため病院。

長女はアルバイト。

次女は友達と一緒に遊びに出かけた。

親父は腰痛とため、家で寝ている。

したがって、俺一人で墓参り。

年末、必ずお墓の掃除をし供養する。

これをやらないと、どうも気持ちが悪い。 いわゆる、年中行事。


午後、墓参りを終え、これまた年中行事の一つである年末の映画鑑賞

新都心に向かう。


見た映画は、“always 続・三丁目の夕日”

単純な映画であるが、昭和の風景画がなつかし。

ラスト・シーンでは思わず泣いてしまった。


帰りに紀伊国屋により、単行本を物色。

「このミステリがすごい 1991年度第一位」とうい表題に引かれ

“行きずりの街”志水 辰夫を購入。

ミステリーを読むのは何年ぶりだろう。


たまには、専門書を離れてミステリーを楽しむのも、気分転換には

いいかも。

今日の夜の楽しみが増えた。


今年も残すところ一日だけだが、すべてやらなければならないこと

は終了した。

あと一日ゆっくり過ごそうと思う。




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2007年12月29日

徒然なるままに

「仕事のヒント」神田 昌典から

過去にこだわり、未来に不安を感じると、現在のエネルギーが使われ

る。


解説:
子供が常に元気一杯なのは、いまこの瞬間を生きているから。

いまこの瞬間を楽しみ、泣いて、笑う。




昨日は仕事納め。

300名分の年末調整も終了。

年賀状も25日には書き終わる。

本日、家の大掃除も無事に終了。

例年であれば、この時期、今年の反省などを書き綴っていたが、

あえて今年はそれはしない。

でも一つだけ、心しなければならないことがことがある。

それは、冒頭に紹介した神田さんの「仕事のヒント」で紹介された

教訓。


過去にこだわり、未来に不安を感じると、現在のエネルギー

が使われる。



会社を辞めて、今に到る間、常に“過去にこだわり”、“未来に不

安”を感じていた自分が、そこにいた。

この囚縛から逃れたい。

来年こそは!

果たして、出来るかな?



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2007年12月26日

短時間労働者の年休付与

本日、パート社員の年休付与に関して、現場の労務担当者から

質問を受けた。


その質問の内容は、


入社して7ケ月を迎えるパート社員で入社時の労働条件通知書による

所定労働時間が本人の都合で、その所定労働時間を働くことができな

くなり、新たに当初より短い所定労働時間で労働条件を取り交わし

た。

入社より6ケ月経過して、年次有給休暇の取得権が発生し、そのパート

社員より年休取得の申し入れがあった。

そこで、年休取得の給与計算をする際に、変更前 OR 変更後

どちろの労働条件通知書による‘所定労働時間’をもとに計算

するべきかという、ものであった。


即座に、「変更後の所定労働時間」により賃金計算すると説明。


常識的に判断すれば、すぐ分かる‘常識的’問題だと思うのだが、

この担当者は、6ケ月間働いた結果として年休が付与され、その

6ケ月の所定労働時間が既得権で発生し、年休取得に際し、当然

その所定労働時間が与えられるものと、誤解していたのです。


俺の常識的な説明に、当初満足する様子もなかったので、

そこで、その常識的な説明を裏付ける客観的な事実である

則第25条をFaxで送付した。



(有給休暇の機関に支払われる通常の賃金の算定)
則第25条
法第39条第6項の規定による所定労働時間労働した場合に支払

われる通常の賃金は、次の各号に定める方法によって算定した

賃金とする。

一 時間によって定められた賃金については、

その金額にその日の所定労働時間数を乗じた

金額


非常に分かりやすい条文である。

ポイントを‘その日’のその日とは、年休を実際に取得する日と置き

換えて、その労務担当者に説明する。

ここで初めて、彼の誤解が解けた。

その間の所要時間約1時間、ほんと疲れた!



この話を読んで、なんとレベルが低い事業所と笑わないで下さい。

中小企業といえ、専任の労務担当者をおいている企業ですら、この

手の初歩的な労務問題が日常的に発生してことをお知らせしたく

本日のブログに書いてみました。


何を言いたいかというと、中小・中堅企業の場合、例え専任の総務・

労務担当者がいたとしても、社会保険労務士として知識、智恵が必要

とされる機会が、非常に多いということです。


そう考えると、専任の労務担当者がいるような中小・中堅企業の

方が、社会保険労務士が提供するサービスへのニーズが高いかも

しれない。





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2007年12月21日

研修終了

2日間のISO研修も無事に終わり、事務局としてはホット一安心。


今回は、研修内容に一ひねり工夫をこらしており、終了後のアンケー

トを見る限り、主催者側の意図した狙いを十分理解してもらえた

ようだ。



個人的には、研修の企画立案、運営といった業務は好きである。

もともと旅行会社に20年近く勤務していたので、根本のところで

‘人のお世話’をすることが、性に合っているのかなとも思う。


それに、何よりも現場のスタッフは素直で良い。

終了後に、

「とても、良い研修でした!」と多くの参加者から賞賛の声をかけら

れた。

そう言われれば、人間誰しも悪い気はしない。


自分の仕事の結果に対する、他者からの‘承認’、これは大事な

心の報酬だと思う。


これがないと、モチベーションが上がらない。





300名分の給与計算、年末調整も本日終了。


年賀状もすべて書き終わったし。

今日は、実に気分が良い!



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2007年12月14日

雑感

12月の給与計算と年末調整の作業と来週から始まるISO研修の

準備で今週は忙しかった。

本日、一通りの作業を終えて、やっと一息ついたところです。


話は全く違うが、うちの幹部役員の退職に伴うトラブルで弁護士に

その処理を委任している件がある。

俺はその件に関しては、相談も受けておらずまったく蚊帳の外。

まあ、自分としてはこの件に関与していなくて、非常にラッキーと

いう思い。

しかしながら

関与していなくても、ことの経緯等は自然と耳にはいてくる。

詳細はここに書くことは出来ないが、紛争そのものが実に幼稚なんだ

よな。

退職する大幹部もそれに対応しているする会社ともに、社会通念上

の常識とほんの少しの労働法の知識すらも持ち合わせていない。

お互いにそれさえあれば、何も弁護士を通さずとも、‘話し合い’

という場で十分、解決が図れる程度の問題なのに。


その弁護士が書いた、幹部職員宛の通知書をチラッと見たが、

それは実に素晴らしい内容のものであった。

文章が冗長になっておらず簡単かつ明瞭な論理展開。

それに文章自体に格調があり、主張すべき点は強く主張し、やんわり

とであるが、法律をたてに心理的に相手をうまく威嚇している。

自分にはとてもじゃないがこんな文章は書くことは出来ない。

さすがプロの弁護士の文章作成能力は違うと思う。

この文書を見て、1年以上前に経験した特定社労士の論述試験を思い

出し、思わず苦笑いしてしまった。




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2007年12月13日

鬱病の社員との面談

昨日、うつ病で休職していた部長と職場復帰の件で面談する。

本人の希望は年明け7日からの勤務。


医者の診断書には、復帰可能というような表現で記載されていたが

私的には復帰には、まだかなり無理があるのではと判断した。


会って話をした感触だが、目は空ろで挙動不審。

話し声にまるで生気がなく、あの病気特有の唇、喉の渇きからくる、

旨く話せないという状態であった。


服用している薬の種類や何かを教えてもらったが、いずれも強い

もので、かつ5種類と多い。

自分は軽度の鬱であったため、一番つらい時期で3種類の薬を飲んで

いたが、治療後6ケ月位から症状が軽くなったために1錠に減らした。


医者ではないので、正確な判断はできないが、経験則から言って

‘5種類’もの薬を常用していて、かつ薬の量が減っていないとい

うことは、小康状態が続いているものと思われる。


いわゆる、決して‘良くなっている状態’ではいということ。


医者の出す診断書というものは、結構適当なものだ。


まあ、ここは6ケ月の休職期間満了のということで、本人が医者に無理

をいって診断書を書かせたことは想像できるのだが。


鬱病の休職期間満了による職場復帰の判断、これは非常に難しい。


今の状態で就労されても、まともな仕事はできない

就業環境を考えると、本人の病状回復にはプラスにならない

受け入れる部門のスタッフの彼への対応を考えると負荷が多すぎる



そう考えると、今後の対応策は二つ。

一つは休職期間の延長の措置

それと休職期間満了による自然退職


いずれにしろ、会社の指定する病院にて診断してもらい、その診断

結果により、対応策を考えるべきと、ボスには進言するつもり。





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2007年12月03日

労働判例研究会を覗いて見た

本日、わざわざ会社を半休して

専門部会の“労働判例研究会”の公開講座に出席する。

テーマは、

@ネスレ日本地位確認事件

A合同労組と小規模事業の対応


個人的に合同労組に対しての対応に関して興味があり、参加するもの

の、自分が聞きたいと思った内容の話が聞けず非常に残念であった。


講演者がM大学の法学部の教授?ということもあって、内容が実務的

でなく、実に眠い話だった。ふらふら


それにしても、最近の風潮かどうか分らないが

一部の社労士の方々の“労働判例”に対する研究が非常に熱心。

これには、ホント驚く。


今日のネスレ日本の地位確認事件を発表した先生も、かなり突っ込ん

で、判例研究をしている方であった。

ただ、個人的にはそこまで“細かく”判例を研究する必要が何処に

あるのか?と思うのだが…


重要な判例のポイントを実際の“労務管理”で、いかに活かすか

この視点で判例を読めば、我々にとって実益はあると思う。


しかしながら、本日の公開講座の発表及び質疑応答を聞いている限り

ちょっと違う空気を感じてしまった。


単刀直入に言うと、“実務家”というより“法律家”と視点での

論が多く、実務志向が強い俺にとって、かなり物足りなかった。




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