2007年07月20日

傷病手当金、新たな発見

昨日、事業所から傷病手当金請求書に事業主の証明印を押して

欲しいという依頼が来た。


打棒による治療のため、接骨院で施療を受けており、

その傷病手当金請求における労務不能期間の証明に関する内容

だ。



以前の無知な俺であれば、担当者に即電話し、接骨院で

施療では傷病手当金の申請はできない
と言っていた

はずである。


しかし、ラッキーなことにある開業社労士のブログにて接骨院

でも傷病手当金を受けられることを最近、知ったので、自信を

もって事業主印を押したよ。


その根拠となる通達、

昭和25年1月17日 保文発第72号には次のように書かれ

ている。


1.打撲、捻挫の施術の如き医師の同意を必要としない施術に
  ついての、傷病手当金の請求書には施術を担当した柔道
  整復師の意見を添付
すれば足りる。

2.骨折、脱臼に対し、医師の同意を得て柔道整復師が施術を
  行った場合は1の場合と同様柔道整復師の意見書を添付
  すればよい。

こんな通達が出ていたなんて、知らなかった。


医師の証明以外は傷病手当金の申請は出来ないと、単純に思っ

ていたからね。


思い込みは、ダメだな。

疑問を持った即、調べること、これ重要だと思う。


実務経験が豊富な人にとっては、‘知っていて当然’のことと

笑われるかもしれないが、俺にとっては新鮮な発見であったので

備忘録をかねて、このブログに書いてみた。




最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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