2006年05月29日

特定社会保険労務士の能力用件とは?

これは私の独断と偏見ではありますが、「紛争解決代理業務」を行うに際して、ある一定の相応しい人物像(能力、経験、人品)があるのではと思うのです。

それは、ズバリ
@ 社会保険労務士という資格に固持しないスタンス。
A 柔軟性、信頼感、傾聴力、交渉力等有しバランス感覚もありしかも“腹
が据わっている”
B 企業内の人事労務の経験者、できれば執行役員等の組合経験を有してお
り、“人と組織”の問題で修羅場を経験している。

という3つの要件です。

特定社会保険労士の試験に受かれば、
だれでもこの資格を生かしてこの仕事が出来るかというと、そうはいかないところに、この「紛争解決代理業務」の仕事の難しいさ潜んでいるのでは?


そう考えると、多くの社会保険労務士が、“顧問先から“個別労働紛争問題が発生した際に”この特定がないと、相談にのれない、困るという消極的な姿勢で臨まれていることが多少なりとも理解できます。

一方、“人の行く裏道に宝の山あり”というように、
この“特定社会保険労務士”の制度を、業界動向の流れの中で千載一隅のチャンスとして捉え、果敢にこの業務にチャレンジしていく先生もいますよ、確実に。

かくゆう私はどうかと問われれば、“社会保険労務士という資格に固持しないスタンス”は有ります。
Aに関しては、まず腹が据わっておらず、交渉力は無し、バランス感覚もとれていない。
Cは組合での執行役員の経験はあるものの、“切った、はったという労使における修羅場”の経験は無し、人事労務の現場経験も中途半端ということで、「紛争解決代理人」としてはハナハダ微妙に難しいものがあると自己分析している次第です。

では、なんで私が、この難易度が高いと思われる「特定社会保険労務士」の

仕事にチャレンジしたいのか? 

一体、なぜ?


それは決して「社会的な正義感」からとい気持ちからではなく、
この「紛争解決代理人」という仕事を通して、中小企業にける人事労務上の労使のトラブル解決への一助を担いたいとう強い気持ちが、私の中にあるようです。


仮に私が「あせん代理人」の仕事をするとしたら、労使どちらのサイドに立って仕事をおこなうであろうか?

そんな事を“フト考えますが”、

その前に6月17日の試験にしっかり受からないとダメデスよねもうやだ〜(悲しい顔)



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