2006年05月28日

「協議」と「賛助」

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 社会保険労務士という資格を取って、初めて専門資格と倫理という問題を

 考える機会を得、

 士業と善管注意義務、利益相反、双方代理を含めて「倫理」の重要性を本

 研修であらためて認識しました。

 おそらく、本年度の社会保険労務士試験でもこの22条は出題可能性は高い

 はずです。  なぜならあれだけ、連合会が倫理、倫理と騒いでいるんで

 すから・・・        
 
 要チェックの条文です。


 
 さて昨日の問題の答はというと、

@「協議を受けて」とは、当該具体的事件の内容について、一方の当事者から法律的な解釈や解決を求める方法手段に関する相談を受けること。

A「賛助」するとは、協議を受けた具体的事件につぃて、相談者が希望する一定の結論(ないし利益)を擁護するための具体的な見解を示したり、法律的手段を教示したり、助言するこという。

単に、話を聞いただけであるとか、「あなたの出張は無理ですよ」等とコメントをしただけをしただけでは、「賛助」には該当しない。


以上、“特定社会保険労務士 完全攻略マニュアル”村岡利幸著 より


最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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