2006年05月27日

社会保険労務士法22条と倫理問題

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特定社会保険労務士関連の内容を書き込みするようになってから、ブログへの訪問者数が以前と比べ1.5倍強も増えています。
          

それだけこの特別研修に、皆さん興味があるということですね。

そんなことで本日も特別研修ネタです。



社会保険労務士法第22条(業務を行い得ない事件)
A特定社会保険労務士は次に掲げる事件については、紛争解決手続代理業務を行ってならない。ただし、第三号に掲げる事件については、受任している事件の依頼者が同意した場合は、この限りでない。

1.紛争解決手続代理業務に関するものとして、相手方の協議を受けて賛助し、又はその依頼を承諾した事件

グループ研修中、倫理問題で出席者全員を悩ませたところです。

参加者全員、条文上から>「協議」
「賛助」の意味を正確に読み込みすることはできませんでした。

そこで、
「協議を受けて」、「賛助」するとは、それぞれ具体的にどうゆう状況にある事をいうのか、皆さんご自身で考えてみてください!

特に「賛助」は難解でしょう?

明日のブログで模範解答を紹介いたしますので、お楽しみにわーい(嬉しい顔)




最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
 現在、運も・気分も・ブログランクも下降気味です。

最後にポッチと“応援”お願い致します猫
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