2006年04月30日

特別研修2日目の感想

世の中、ゴールデンウイーク真っ盛り、渋谷も凄い人出でした。
若者で一杯、そんな中、渋谷の町に不釣合いなSRが重いかばんを持ちながら、駅から会場のフォーラムまで歩いています。
見る人が見れば、あの人は社労士ということがすぐ分かってしまいます。

今日は終日、民法のお勉強でした。
講師は慶応大学院の教授。
全体的には、説明も旨く、図を多く入れた分りやすい講義であったと思います。
ただ、民法の一般的原則論的な事例が多く、聞き手である社労士としては実務の中で発生する問題を民法によってより詳しく解説してもらいたかった。

例えば、持参債務である労働債務と休業手当の関係、労務提供不能による債務不履行と損害賠償請求の問題とか、いりいろと切り口はあると思うのですが。
まあ、ここらへんの話は3日目の安西弁護士の「労働契約・労働条件」で講義するかと思われます。

しかし、今さながら思うのですが、出席者の方の年齢が異常に高い。
私、今年で50歳になりますが、周りの先生方を見渡すと、まだまだ鼻たれ小僧という感じです。
30歳、40歳台のバリバリの油が乗り切った先生は、ホント少ないです。

実際、この研修を終えて、紛争解決の代理業務の仕事をやられる先生て多いのでしょうか?
実感として、参加者の10%程度位かなと思いますが、皆さんほどう思われますか?


今日も最後まで読んで頂き、また応援・コメントありがとうございます。
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